投稿者:8歳の男の子がいるママ  (妊娠発覚時の年齢:24歳)


当時事情があってまだ大学生4年生だった私。

大学が家から遠く、彼氏(今の主人です)のお家に入り浸り、そこから近くの大学に通っていました。すでに企業への内定も決まり、あとは卒論を出すだけのお気楽状態が妊娠しやすい体になっていたのかどうかわかりませんが、ある日体の違和感に気が付きます。

気持ち悪い。

なんとなく心当たりはあったので、生理の予定日よりも3日ほど前に妊娠検査薬を試してみました。

そうすると、陽性の線がなんとうっすら。当時はまだ周りに子供を産んだ友達もおらず、今となっては心から子供を望む方たちのサイトなどで陽性うっすらについても語られていますが、うっすらの意味が分からず「はっきりしてよ!」とさらに不安になったのを今でも覚えています。

そしてドキドキしながら産婦人科へ。そこでも生理予定日前日くらいだったので「まだはっきりわかりません」といわれ、はっきり妊娠とわかるまでさらに不安(&つわりで気持ちが悪い)な1週間をすごしました。当時を振り返るとなぜあんなに早くに妊娠じゃないかと気づいたのか自分でもよくわかりません。

周りの友人も不思議がっていました。彼氏との仲も別段ラブラブといったわけでもなく(笑)安定期でしたし、結婚をすぐに考えていたわけでもなく、私も当然に結婚は社会人を何年かしてからと思っていましたので、寝耳に水でしたが、両親たちを軽く説得し(せっかく大学でたのに的なやつです)、内定を辞退しバタバタと結婚して今に至ります。


今、我が子を見て思うことは?


はっきり言えば当時大学生でしたので、産むかどうかも含め周りからもいろいろな意見があり自分の中でも迷いがなかったといえばうそになりますが、 今は産むと決断できた自分と主人を誉めてあげたいです。

もちろん周りの助けのあっての今ですから周りの方々にも感謝ですが、 特に両親には両家初孫で今後いとこが増える予定がまったくないので、孫を見せることで十分にお返ししたでしょと思ってます(笑)

子供は男子ですからいろいろやらかしますが、いまだに時々寝顔を見ながら元気に産まれてきてくれてありがとうと思います。
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