投稿者:諦めなかったママ。 (妊娠発覚時の年齢:28歳)


結婚当初から妊活していましたが、なかなか授からず…。もう本気になろう!と過酷だった仕事を退職し、いざ本気妊活へ!と意気込んでいた頃。

もちろん、妊活ベテランの私は病院にも通っていたし、様々な情報も知っている頭でっかち妊活女子。フライング検査が当たり前でした。

しかし、反応する検査薬を見たことがなかった私は、「検査薬は本当は色が出ないのでは…?」という謎の懐疑心も持ち合わせておりました。どうしてもこの年齢までには出産したい、となるとラストチャンスは今回!今回こそはどうかどうか…!と祈る気持ちでフライング検査。

すると…「ん?これは錯覚か?心の目でしか見えない何かか?」と思うような薄い線が!!願っていたことなのになぜか茫然。しばらくして我に返り、「どうしよどうしよ!!!」と一人興奮しました。

さすがにまだフライングだったこともあり、その日は旦那にも伝えず、一人で検索魔と化しました。とにかくお腹を温めて、安静に…と必死でした。

翌日、再び再検査。この日もまだまだフライングだったので、もちろん判定線よりは薄いのですが、昨日よりは濃くなっている線。我慢するつもりでしたが、いてもたってもいられず、旦那に報告。旦那は半信半疑でしたがとても喜んでくれました。二人とも初めて見る線でしたから。

しかし、すぐに我に返った旦那。しっかり検査できる日まで喜びすぎるのは止めようと。確かにその通り!!

しかし私は嬉しくて嬉しくて、冷静を装いながらも一日2回のフライング検査を続けました。そして病院にて確定をもらえたとき、緊張感がほぐれたのか、診察室で大泣きしました。いい思い出です。


今、我が子を見て思うことは?


現在妊娠中の私。

お腹で元気に育つわが子。 諦めずに何度も何度も「おいで、おいで」と祈り続けてようやく来てくれたわが子。 健診ですくすく育つわが子をみて、全力で守ろうと誓っています。

妊娠中はいろんなところが痛い、つわりが辛い、精神的にも不安定…と大変で辛いこともありますが、成長している姿を見るとマイナスな感情は吹っ飛びます。 早くでておいで。早くあなたを抱きしめたいと、心から願っています。 "
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